進め方
診断の進め方・考え方
大きなDX計画を一気に描くのではなく、いま詰まっている1業務から始めます。経営者ご本人が「次に何をするか」を決められる状態をゴールにします。
基本の考え方
地方の小さな会社では、全部を一度に変える必要はありません。まずは繰り返し負担が大きく、経営者の時間を奪っている業務を1つ選びます。
診断では、ツールの宣伝より「どこが詰まっているか」「どの順で手を付けるか」をはっきりさせます。資料に残すので、あとから社内で共有できます。
進め方(2.5時間の目安)
- 対象の確定 — 「この1業務」を一緒に決める
- ヒアリング — いまのやり方・誰が・どこで止まっているかを伺う
- 整理 — 詰まりと優先順位・次の一手をこちらで資料化
- お渡し — 診断として完結。続き(伴走・実装)は任意の別契約
合計の目安は 2.5時間です。範囲を広げすぎると別見積になります。
診断のあとに続く場合
資料を見てご自身で進めることもできます。伴走や実装が必要になった場合のみ、別途ご案内します。伴走の料金は本サイトでは掲載していません。
会社のDX方針を知りたい方へ
当社コーポレートのDX・導入支援の説明は会社サイト側にあります。診断窓口では、申込につながる「進め方」に絞っています。